【要約】ミニマリスト式超引越し術(なにおれ)

 

 

こんにちは、せーなんです。(@seenan1029)

 

私はこんな人

好きなことをYouTubeで発信中

・筋トレ大好きマン

・サウナスパ健康アドバイザー

・読書家

 

 

 

 

いきなりですが、人間が変わる方法は3つ

 

人間が変わる方法は3つ

1番目は時間配分を変える。

2番目は住む場所を変える。

3番目はつきあう人を変える。

 

大前研一さんの言葉です。

 

 

このうちの「住む場所」にフォーカスして変わる方法を探りたい。

というより「後押しをしてほしい」と思ってこの本を読みました。

 

この本を一言で表すなら、引越しで自分の生きたいように生きよう。

これにつきます。

 

では早速見て行きましょう。

 

 

能動的な引越しで人生を変える

 

目的に合わせて住む場所を能動的に変える。

最も大事なことは引っ越しに自分だけの目的を設定することです。

 

基本的に引っ越しにおいてたくさんの人は受動的に住む場所が決まっています。

 

例えば、

・通学や就職で一人暮らしを始めた

・会社で異動になった

・今住んでるマンションが更新のタイミングになった

・家族構成が変わった

など。

 

このようにほとんどの人が何かをきっかけとして引っ越しをしてます。

 

しかも受動的に。

 

この「受動的」か「能動的」かの差はめちゃめちゃ大きいです。

 

やりたいことのために家を変えたのであれば、あとはそれを愚直にやり続けるだけです。

 

 

生活コストが下がる

 

生活コストが下がればその分、心に余裕が生まれて自由に生きていけるようになります。

 

生活コストが下がる理由は2つです。

① 住んだ年数だけ築年数が古くなっているから

② オフシーズンの引っ越しは交渉余地が大きいから

 

家賃というのは出費の大部分を占めるところになります。

例えば家賃が毎月6万円の所から3万円のところに引っ越しをすると2年間で72万円のコストダウンになります(引っ越し費用含めず)

 

家賃を下げることが生活コストを下げることになりますので是非。

 

 

攻めの引越で人生を変える6パターン

 

攻めの引っ越しで人生を変える6パターン

1.やりたいことのために引っ越し

2.辛いことから逃げる引っ越し

3.転職を前提とした引っ越し

4.新しい刺激と出会いを求めて引っ越し

5.高コスパで暮らすために引っ越し

6.友達の近くに住んでQOLを上げる引っ越し

 

自分の目的に合わせて能動的に引っ越すことでそれに費やす時間と熱量が増え、結果的に楽しく生きられるようになります。

 

僕自身この本を読んで引っ越しの後押しをされて現在2軒目の借り家を探し中です。

 

今の家は社宅で1万円もかかっていないので手放すのは勿体無いと思っての決断。

(職場まで電車バス徒歩合わせて約1時間半かかるので、物理的に時間を増やして副業や趣味の筋トレに当てようと思っての行動)

 

ぜひ、攻めの引っ越しで人生を好転させていきましょう。

 

 

 

  • この記事を書いた人

sena

24歳|3年目サラリーマン|筋トレとサウナの情報をメインで発信

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