【要約】死ぬほど読めて忘れない高速読書(上岡正明)

 

 

こんにちは、せーなんです。(@seenan1029)

 

私はこんな人

好きなことをYouTubeで発信中

・筋トレ大好きマン

・サウナスパ健康アドバイザー

・読書家

 

 

 

 

第一印象は「書名通りの内容の本」でした。

 

読書の目的を持ち、一冊を30分で3回読む(場所を変えて)方法なので、時間がなくても出来るし、
記憶に残りやすく、行動に移しやすいです。

 

しかもこれ、脳科学的にも記憶に残りやすいことが証明されてる内容です。

 

 

高速読書のやり方

 

高速読書のやり方

⓪読書の目的を言語化しておく

①1回目は15分で大事なところわからないところをドッグイヤー

②2回目は10分でさっきのところを重点的に青ペンで書き加えながら

③3回目は5分で2回目のところを重点的にアウトプットすることも考えながら読む

④最後にアウトプットノートを作る。

 

誰でも準備なしでできると本には書いてありますが、一冊30分は正直初めのうちは難しいと思います。

なので、最初は40分でもいいのでとにかく大事なことのみを抜粋できるように読んでいきましょう。

 

 

アウトプットノートの作り方

 

左ページに

・読書の目的や課題

・書名やメモ

 

右ページに

・エッセンス(本の最重要ポイント)20文字以内で箇条書き

・行動プランや具体的なアクションを箇条書き

 

これらの方法を行うことで、読書の目的を明確にし、最速で読めて、具体的アクションまで落とし込むことができます。

 

 

僕自身本を読む時間の相場を大体1〜2時間と決めていたこともあり、なんとなく読んでた気にはなってたけど全然内容を覚えてないことが多々ありました。

 

しかし、この本を1回通し読みをして、そこから本書の一冊を30分で3回読む(場所を変えて)ということを実践した結果、
今までよりも記憶に定着しており短時間で読めたことは驚きでした。

 

 

 

 

  • この記事を書いた人

sena

24歳|3年目サラリーマン|筋トレとサウナの情報をメインで発信

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