飲み会に行きたくないサラリーマン【結論:勉強キャラになろう】

 

こんにちは。せな(@senaaablog)です。

 

今回は「飲みに行きたくないサラリーマンについて」というテーマで話していきます。

 

サラリーマンになると学生の時よりも飲みにいく回数が増えたという人多いんじゃないでしょうか?

私自身自分、飲みに行く頻度は増えました。

しかし、社会人で進んで飲みに行きたいという人も多くないように感じます。

 

ではなぜ行きたくない飲み会に参加しているのでしょうか?

 

その理由を調査し、対処法まで考えていきます。

 

結論

勉強キャラになれば飲み会を避けられます

 

 

飲みにいきたい人と行きたくない人の割合

まずは、飲みにいきたい人と行きたくない人の割合を見ていきましょう。

 

マイナビ調べによると

質問「職場で飲みに誘われたとき、行きたいですか? 行きたくないですか?」

 

飲みにいきたい

飲みにいきたくない

20~30代

47%

53%

40~50代

52.3%

47.7%

 

20〜30代は若干ですが、職場の飲み会に行きたくない人(53%)が、行きたい人(47%)より割合で上回っています。

半分以上の若者が職場の飲み会には行きたがっていないと言えます。

しかし、その反面、約半数は行きたいと思っているのも事実です。

 

この結果にはとても驚きました。私の予想では8割は行きたくないと答えると思っていましたから。

 

 

40〜50代は職場の飲み会に行きたい人(52.3%)が行きたくない人(47.7%)を割合でわずかに上回るものの、若者同様、おじさんもほぼ2人に1人が職場の飲み会に行きたくないと思っていることがわかったのです。

この結果も私の予想とは違っていました。上の世代はもっと飲みに行きたがってる人が多いと思っていましたのでこちらの結果も驚きました。若者を連れて昔話をするのが好きな世代とばかり思っていました。

 

それでは次に、「なぜ参加したくないのか」「参加したいのか」の理由を考えていきましょう。

 

 

参加したくない要因

 

気を遣う

仕事時間中は常に周りに気を遣うことでしょう。

そんな気を遣うことをわざわざ飲みに行ってまでしたくないですよね。

気を使うことに慣れていればそこまで疲れることはありませんが、慣れてない人からすると飲み会はめちゃめちゃ気を使い疲れます。

「上司の機嫌を取ったり」「粗相がないような行動」を取らなければならないので、なかなか素の自分を出せないことでしょう。

素の自分でいないと無駄に気を遣ってしまい気が滅入ることにもつながりかねません。

 

 

お金の無駄

飲み会に参加するとおよそ3000円は平均してかかります。

上司がいれば多めに出してくれることがありますが、基本的にお金がかかります。

せっかく働いて稼いだお金を「行きたくもない飲み会に使う」のはもったいないです。

月に飲み会が5回開かれたとしたら、15000円も使ってしまうのです。

これはなかなかの痛手です。

他のことにお金を使えば有意義な生活が遅れると思いませんか。

 

 

時間の無駄

有名ブロガーの人達や私の身近な人に「飲み会は時間の無駄だ」と思っている人が多いです。

私自身も飲み会は時間の無駄だと思います。

飲み会に参加すると、最短でも30分ぐらいはかかり、長いときは4時間以上拘束されることもあります。

4時間も拘束されるとなると、自分の時間が作れないことや、次の日に響くことになります。

今はコロナで長くても2時間ほどでしょうが、嫌な飲み会であれば、2時間もその場にいないといけないので苦痛です。

飲み会の時間をそのまま勉強に使えば、莫大な知識を得ることができ、飲み会の時間をジムに行く時間に当てれば、かっこいい筋肉をつけることもできるでしょう。

飲み会に行く時間を他のことに当てると将来より良い人生になることでしょう。

 

 

一人の時間を作りたい

「仕事以外で職場の人と関わりたくないという人」や「一人の時間を作りたい」と思っている人は多いのでないでしょうか。

仕事で抱えたストレスを仕事仲間に共感してもらうのもいいですが、家で一人でリラックスした方が次の日引きずらずに仕事に取り組めます。

私は職場で多くの人に囲まれて仕事をしているので、早く家に帰って一人の時間を楽しみたいと思っています。

もちろん多くの人といると楽しいこともありますが、ギスギスした関係の人たちがいると、無駄に疲れてしまいます。

 

家だと何も疲れる要素がないので気が楽です。勉強も捗るってもんですよ。笑

 

 

参加したい要因

Illustration of people having a party

 

先程の結果を見るとおよそ2人に1人は行きたいと答えてます。

その理由を考えてみました。

 

人間関係が深まる

飲み会に参加すると、新しい交友関係だったり、友人や上司の知らない一面が見られたりして、距離が縮まることは間違いありません。

交友関係を広げたい人や、関係を深めたい人を誘って飲みに行くのは良いことだと思います。

ただ、相手の都合もよく考えて誘うようにしましょう。

しかし上司や部下と仲が良くなりすぎると上下関係がなあなあになってしまうかも知れません。

私自身は上下関係など不要と思っていますが、会社では多少の上下関係があった方が、仕事が進みやすいという面もあるので、大事なのでしょう。

なので、飲み会で親睦を深めるのはとてもいいことですが、適切な関係は保つようにしましょう。

 

 

奢ってもらえる

新卒や入社しての数年はあまりお金に余裕がなく、できる限り食費を浮かせられないものかと考えます。

よく、上司に「お金がない時は先輩社員を飲みに誘って、奢ってもらえ」と言われます。

その上司も昔はよくこの手を使っていたようです。

大学の部活をしていた時も基本的に後輩にはお金を払わせずほとんど奢っていました。

体育会系の流れというやつでしょうか。

しかしこの考えは会社でも存在するようで、上司と飲みに行くとほとんどの場合奢ってもらえます。

若いうちは奢ってもらえるので飲みに行くという人が多そうですね。上の世代になると逆の立場になり財布の状態が少しキツくなりそうですが...

 

 

本音で話せる

お酒が入り、酔ってくると本音で話せるという人がちらほらいます。

私の周りでも普段は物静かで何を考えているのかよくわからない人が、お酒が入りだすとだんだん口数が増え、自分の本音を曝け出すようになることがあります。

お酒が入ると自制心が少し解けて、恥ずかしいという感情がなくなり、なんでも話せるようになるのでしょう。

 

 

実際どんな飲み会になるでしょうか?

学生みたいなノリの飲み会は少ない

社会人の飲み会は学生みたいに馬鹿騒ぎするような飲みにはなりません。

次の日仕事があったり、他に迷惑がかからないように制御するからです。

ただし、社会人の実業団や部活に入っているとそういう学生のノリも割と多めなので、少し注意が必要です。

自分なりに節度をもって飲めばそこまで荒れることはないでしょうが...

 

 

愚痴&昔話が多い

会社はよくストレス社会と言われます。そのストレスを飲み会で発散する人が多いです。その発散方法として「愚痴」と「昔話」があります。

人の愚痴を言うことで、その人のことを下にみたり、自分のことを持ち上げるような言動でマウントを取りたがる人が大勢います。

ぶっちゃけ愚痴を言ってもスッキリしませんし、何も生まれません。愚痴はただの無駄です。

愚痴を言うぐらいならこれからどうしたいとか将来のことを語り合えばモチベーションにもつながり、仕事の成果にもつながることでしょう。

そして、40〜50代に多いのが昔話を自慢げに話してくる人です。そういう人は基本その時から成長しておらず、過去の栄光を自慢してストレスを発散するのです。そういう人の話は聞き流しましょう。

 

 

料金高め

社会人の飲みは基本的に飲み放題とかをつけないことが多いです。

たくさん飲む人がいてもほとんど単品で頼み、割り勘するので、学生ののみよりも料金が高くなります。

学生の時には頼まなかったような料理やお酒を頼むことも原因の一つですが...

社会人になると学生の時より稼いでいるので金銭感覚がおかしくなります。1軒5000円とかになれてしまうと後々やばいことになると思いますので注意が必要です。

 

 

二軒目行きがち

社会人の飲みは二軒目に行きがちです。

理由は帰るタイミングがわからずズルズルと長引いてしまうからです。

今現在はコロナが流行している関係でほとんど二軒目に行くことはありませんが、コロナが収まると二軒目地獄に陥ることでしょう。

ちゃんとした良い飲み会はしっかり時間内に終わり、皆が満足するような飲み会ですので、ただずるずる長引くような飲み会はいい飲み会とは言えません。

しっかり楽しい時に飲み会が終われるようにしましょう。

 

これらの飲み会はぶっちゃけ生産性ないがなくマジで無駄です。

本当に尊敬している先輩だったり、見習うところがある先輩と飲みにいくなら別ですが、断れずに行く飲み会は地獄を見ます。

そして、飲みに行くなら二人で行くのがいいです。しかも自分から誘って。

4.5人で行くと結局愚痴とかになってしまうか、誰か一人(上司)が話して終わりみたいなのみになってしまうのであまりおすすめしません。

 

 

飲み会の避け方

 

誘われづらいキャラになる

誘われづらいキャラというのは「嫌われろ」とか「仲を深めるな」と言う意味ではありません。

勉強キャラになるということです。

勉強キャラというのは、何かの資格が迫っている(例えば、簿記の試験やTOEICの試験が控えていて、それに向かって必死に勉強する)と相手はなかなか誘いづらいものです。

これを利用して、飲みに行く時間とお金を浮かせて、勉強に取り組めば得しかありません。

 

 

さっさと仕事終わらせて秒で帰る

勤務時間内に仕事を全て終わらせて、定時で帰れば、飲みに誘われることは多くないと思います。

私の経験上、残業をしていると、上の人たちから「終わったら飲みに行くか?」と誘われます。

おそらく残業で疲れてるから飯でも奢ってやろうという気持ちで言っているのでしょう。

実際は、逆に飲みに行くと疲れますので、さっさと仕事を終わらせて秒で帰ることをおすすめします。

 

 

飲み会に行かなかった分のお金と時間を何に使う?

<お金>

・本

・趣味

・経験

・投資

<時間>

・勉強

・リラックス

・筋トレ

・副業

 

 

まとめ

20〜30代も40〜50代も半分は飲みに行きたくない。もう半分は飲みに行きたいと思っている。

 

参加したくない理由

・気を遣う

・お金の無駄

・時間の無駄

・一人の時間を作りたい

 

参加したい理由

・人間関係が深まる

・奢ってもらえる

・本音で話せる

 

飲み会の避け方

・誘われづらいキャラになる

・さっさと仕事を終わらせて秒で帰る

 

  • この記事を書いた人

sena

23歳|新卒サラリーマン|副業ブロガー|人生の高め方や気づきを発信していくブログ

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