【生活費どのくらい?】新卒一年目の1ヶ月の生活費【支出を抑えて投資に回そう】

A doller bills in a wallet

 

こんにちは。せな(@senaaablog)です。

今回は「新卒一年目の生活費」というテーマで進めていきます。

 

悩んでいる人

これから新卒になるけどどのくらいお金をもらって、どのくらい生活費で出ていくのだろう。

 

これから新卒になる人や新卒一年目の人に向けて、私の収入や支出、支出を抑えるポイントなどを紹介していきます。

せな

 

 

私のステータスは以下の通りです。

 

・残業なしの手取り17.5万円

・家賃は借り上げ社宅で1万円ほど

・残業は大体月平均15時間ぐらい

・家賃は給料天引き

・余った金は投資にまわそう思考

・あまり飲みに行かない

 

 

それでは早速見ていきましょう。

 

 

収入

現在の手取りは約20万円ほどです。(家賃天引き後の手取り)

毎月の平均残業15時間の残業代を含めて大体このくらいです。

 

あとはブログ収益が月に500円ほどです。

本業で収入をいきなり増やすことは難しいので、副業に力を入れていきたいと思っています。

 

 

支出

支出一覧

  • 家賃 10000円(給料から天引きなので無視)

  • 食費 45500円

  • 通信費 11000円

  • YouTubeプレミアム 1550円

  • 光熱費 6900円

  • 生活必需品 5000円

  • 交際費 20000円

  • 雑費 10000円

  • 奨学金 10000円

  • 合計 109950円

 

 

 

家賃 10000円

神奈川県の1Kで65000円ですが、会社の福利厚生で10000円で住めています。

 

これは社会人にとってめちゃくちゃ大きいです。

 

会社によって福利厚生が変わるので、あまり参考にはならないと思います。

ただ、私の会社の借り上げ社宅は給料から天引き後の手取りなので、今回はあまり関係ありません。

 

 

食費 45500円

朝 パンや飲み物

150円×30日=4500円

 

昼 400円の弁当orコンビニ飯 

500円×30日=15000円

 

夜 外食と自炊平均

700円×30=21000円

 

飲み物(2リットルのお茶とか水)

100円×30日=3000円

 

カフェ代 500円×4回=2000円

 

⚠️飲み代は交際費

 

食費合計 45500円

 

 

通信費 11000円

ソフトバンクの50GBでテザリング機能などをつけて約11000円です。

ちなみにワイファイは持っておりません。ソフトバンクエアーが適用外地域だったので諦めました。

 

ぶっちゃけ、50ギガあれば、Wi-Fiがなくても余裕です。パソコンもテザリング機能をスマホにつけているので困ったことはありません。

ただ、通信費だけで、11000円はちょっと高いなって思ってます。

 

 

YouTubeプレミアム 1550円

YouTubeプレミアムは個人的にめちゃめちゃ便利なサービスです。

どんなサービスかというと、YouTubeで邪魔な広告が表示されないのです。他にもいろんなメリットありますがここではあまり紹介はしません。

 

料金は毎月1550円の月額料金を払ってます。

契約解除すれば1年で18600円節約できますが、それ以上にメリットがあると感じているので、これからも継続予定です。

 

ブログ記事貼る(買ってよかったものベスト3)

 

 

光熱費 6900円

電気 3000円

基本的に夏はクーラー、冬は暖房を寝る時もつけてます。ただ、友達の家に週に1.2回泊まりに行くので、そこまで高くなってない印象。

 

水道 3200÷2=1600円(1ヶ月分)

結構な頻度で湯船にお湯を貼ります。飲料水は購入してるので、水道代はそこまで高くない。

 

ガス 2300円

自炊はIHなのでガス代はあまりかかってません。

ただ、湯船のお湯を沸かすためにおいだきしているので、少し高いかも

 

光熱費合計 6900円

 

 

生活必需品5000円

  • シャンプー
  • リンス
  • ボディーソープ
  • 洗顔
  • 化粧水
  • 歯磨き粉
  • コンタクト洗浄液
  • クイックルワイパー
  • トイレットペーパー
  • ティッシュ

 

これは節約しようがないので仕方ないと思ってます。

 

 

交際費 20000円

交際費は飲み代や遊び代です。

 

多い時もあれば少ない時もあるので平均してこのくらいになっていると思います。

 

私は飲みにはそこまで行ってませんが、遊び代も入れれば、このくらいはかかります。

学生の飲みは1回3000円ぐらいでしたが、社会人だと、5000円ぐらいいきます...

 

この2000円の差がなかなかきつい。

 

 

雑費 10000円

雑費は洋服やたまに買ってしまう100均グッズ、アマゾンでの雑貨などです。

 

アマゾンを見ているとついつい欲しい物が出てきたり、洋服を見に行くとちょいちょい買ってしまいます。

 

 

奨学金10000円

奨学金は必ず返さないといけないものなので、毎月の出費になります。

 

ただ、今は両親が30000円ほど負担してくれているので、そこまで生活の支障にはなっていません。

給料が増えたら、全額自分で払うようにします。

 

 

支出合計 109950円

 

 

大体を平均するとこんな感じです。

 

 

投資・貯金

 

投資・貯金一覧

  • 株40000円

  • 仮想通貨40000円

  • 本5000円

  • リボン5000円(積み立て貯金のようなもの)

  • 計90000円

 

 

この額は基本的に変えません。増額することはあっても減額はしないと決めています。

 

つまり、投資額を先に確保した上で生活費を考えて使っている感じですね。

 

 

支出の抑え方

それでは大体の収入と支出がわかったところで、支出を抑えるにはどうすればいいかを見ていきましょう。

 

支出の抑え方は大きく分けて二つあると考えています。

それは「大きな支出から抑えること」と、「誘惑から避けること」です。

 

大きな支出を抑える

  • 食費をもっと抑える
  • スマホを格安に変更する

 

食費をもっと抑える

先ほどの食費のところを見ていただくとわかりますが、食費だけで、1日に1500円以上使ってる計算になります。

 

正直1日に1500円は使いすぎだと自分自身思っており、もっと節約できると感じています。

 

お昼の弁当代は仕方がないとして、夜の外食を避け、自炊を積極的に行ったり、休みの日に作り置きをしておくなどでだいぶ抑えられるのではないかと思っています。

 

カフェ代も節約できそうですが、カフェは作業に集中するための課金だと思っているので必須です。

 

 

スマホを格安に変更する

今現在スマホ代(通信費)で毎月11000円の支払いが発生しています。

 

キャリアスマホ(ソフトバンク)を格安スマホに変えれば、月に5000円は浮くかなと思います。

 

月に5000円は浮けば、年間にして60000円。結構大きな額ですね。

 

格安スマホに変えた友人からはめちゃくちゃ安いからおすすめと聞いてますが、あまり通信速度が速くなかったり、地下鉄などではほとんど繋がらなかったりというデメリットもあるようです。

そのため、格安スマホに変更するのであればもっとリサーチが必要です。

 

 

誘惑から避ける

  • 外に出ない
  • 洋服を固定化する

 

外に出ない

世の中にはいろいろな誘惑があります。

 

タバコや、パチンコ、飲みの誘い、物欲など。

 

でもこれらって、家に引きこもって、外に出なければ起こらない欲だと思います。

外に出るから誘惑があるのであって、引きこもっていれば、誘惑はほぼゼロです。

 

お金を節約したい人に一番おすすめしたいのは、外に出ないことです。

もし、飲みたくなれば、家に友達を招待して飲めば、めちゃめちゃ節約できたり、残ったものは次の飲み会で消費すればいいのでコスパも最高です。

 

 

洋服を固定化する

物欲に至っては洋服への欲が私的には強いと思っています。

ブランド物を身につけたり、新作を他の人よりも早く買いたかったり...

 

私も以前はブランド物が欲しくて買っていました。

でもよくよく考えてみると、洋服って、清潔感があってダサくなければぶっちゃなんでもいいと思います。

 

こんな名言があります。

「自分のことを見ているのは自分だけ。」

自分がまともな格好をしていれば他人はそこまで気にしないものです。

 

さすがに変な服を着ていると、印象が悪くなりますが、清潔感を保っていれば悪い印象を持たれることはありません。

 

ユニクロとかジーユーとかは、値段の割にめっちゃいい物が置いてありますのでいいと思います。

 

批判を恐れずに言えば、洋服って結局は自己満足の買い物なのです。

 

 

洋服を買わないためにおすすめなのが「洋服を固定化」することです。

私はDaiGoさんの「7本のハンガー」という考え方が好きです。

 

ハンガーを7本用意して、7セットの洋服をかけておく。これだけで洋服選びに悩まなくて済むし、洋服を買う必要がなくなるという物です。

もし新しい物を買っても、1つ捨てれば、7本で収まりますし、片付けも楽です。

今7セット作れない人は7セット分だけ購入し、今年1年は何も買わなくていいと思います。

 

 

これら4つを実践するだけで、出費をかなり抑えられるでしょう。

 

 

理想の生活費は?

では理想の生活費をいくらで抑えればいいでしょうか?

 

私的には月の10%で生活するのがベストだと思います。

 

今現在は収入が少なく、月の10%での生活はあまりに非現実的ですが、収入が増えてくればできることだと思います。

そして、残りの90%を貯金や自己投資、投資などに回したいですね。

 

将来的に50万円ぐらい月で稼げるようになれば、5万円で生活をして、残りの45万円を将来に投資をし、早期リタイアも可能になります。

わたしはここを目指します。

 

ただ、月5万円で生活するとなると、日本では相当節約した暮らしになるか、もしくは実現できないかもしれません。

 

なので、物価の安い東南アジアにでも移住して、のんびり暮らしつつ稼ぐのもアリかなと思ってます。

 

 

直近の目標は?

  • 支出を収入の30%に抑える
  • 10%貯金
  • 10%自己投資
  • 50%投資

 

つまり6万円で生活し、2万円を貯金、2万円を本や経験に自己投資、10万円を投資に回すことです。

 

このやり方だと、1年間に24万円貯金でき、投資には120万円回すことができます。その120万円を年利3%で運用するだけでも、36000円の利益を出せます。

 

単純計算で、これを10年間続けるだけで、1200万円の投資資金ができ、年間に36万円の収入を得られることになります。

 

36万円あれば、6ヶ月は収入がなくても暮らせるわけなので、気持ち的に楽になりますね。

 

 

まとめ

 

収入

手取りは約20万円ほど(家賃天引き後の手取り)

毎月の平均残業15時間の残業代を含めて大体このくらい

 

支出一覧

  • 家賃10000円(給料から天引きなので無視)

  • 食費45500円

  • 通信費11000円

  • YouTubeプレミアム1550円

  • 光熱費6900円

  • 生活必需品5000円

  • 交際費20000円

  • 雑費10000円

  • 奨学金10000円

  • 合計109950円

 

支出の抑え方

  • 食費を抑える
  • 格安スマホに変更する
  • 外に出ない
  • 洋服を固定化する

 

 

 

  • この記事を書いた人

sena

23歳|新卒サラリーマン|副業ブロガー|人生の高め方や気づきを発信していくブログ

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