【サウナスパ健康アドバイザーが教える】サウナの目的と効果

 

こんにちは。せな(@senaaablog)です。

 

悩んでいる人

何でサウナブームが来てるのか教えてよ。あとサウナの効果と入り方も教えて。

 

サウナスパ健康アドバイザーの資格を持っている私がそれらに答えましょう。

 

 

サウナを利用する目的

なぜ人はサウナに入りたがるのでしょうか。その理由を知ることで、サウナブームのわけがわかります。

 

サウナを利用する目的

  • 疲労回復
  • 肥満減量
  • 気分転換・ストレス解消
  • 美容

 

サウナを訪れる人は、日常的な疲れを解消する目的の場合が多いです。その他は心身のストレスを持っている人や、肩こり、腰痛に悩む人、女性に関しては、美容や痩身を目指す人が多く、サウナにはさまざまな効果があります。

 

ただし、さまざまな効果の出方は入り方と温度に左右されます。

 

 

日本人は疲れている

厚生労働省の調査によると、疲労感を自覚している人の割合は約60%でした。疲れというのは体の異常を教えてくれて、何かの対策をしなさいと警告してくれる大切な警報装置です。

 

軽度の疲労感の内に、サウナ入浴などの解消策をとることが、はつらつと一日を過ごし、寿命を伸ばす秘訣であるといえます。

 

これらの理由で、サウナに入るべきです。

 

 

サウナに行く頻度

サウナは1週間に2回ぐらいがいいとされています。

 

サウナの発祥の国のフィンランドは世界幸福度ランキング三年連続一位を獲得しており、あれらは1週間に2回ほどサウナに行く習慣があるのだそうです。

 

 

サウナの効果

サウナの効果はたくさんあります。

 

疲労回復

サウナに入ると血流は安静時の約2倍近く亢進します。そうすると、酸素の摂取量が増加し、疲労物質(乳酸)が排泄され、疲労回復が促進されます。また、エネルギーが再生成され、疲労回復の効果が上がります。

 

 

筋肉痛

筋肉痛の原因は主に筋肉の過度の緊張や血流の不足です。

サウナ浴をすると血行が良くなり、筋肉内を循環する血液量が増え、汗とともに疲労物質(乳酸)が排泄されるので、肩こりや腰痛などの神経感覚的症状も改善されます。

 

 

血圧

低血圧の人はサウナ浴のみで調子の良さを感じますが、サウナと冷水の交代浴で血圧を正常に戻します。

しかし、高血圧の人は注意が必要です。入浴直後の血圧の初期上昇を防いだり、高温持続欲で心臓に負担をかけすぎないようにすることです。

 

 

鬱の人の特徴として「疲れた」「早起きが辛い」「食欲がない」「仕事に熱中できない」「眠りが浅い」など些細なことが気になって仕方ありません。

そういった人はサウナと水風呂に交互に入ることで、自らの自然治癒力を生かし、交感神経(自律神経)の働きを活発にして、整理機能を高めてくれる効果があります。

 

 

美容

サウナに入ることで、血管が収縮し、体温の上昇に伴って広がります。

血管調節の働きを良くして、皮膚の整理機能を活発にしたり、汗により、不純物が出ていくので、肌を清潔に保つことができます。

肌が綺麗な状態を保つことが美肌づくりのコツです。

 

 

不眠症

低温のサウナにゆっくり入ると、神経を鎮め、緊張を解く鎮静作用が働きます。

活動的な昼のリズムから休息のリズムへ自然な転換ができ、快適な睡眠を誘発してくれます。そのため、夜にサウナに入ることが好ましいです。

 

 

痩せる

サウナに入ることで、大量の汗をかきます。

皮膚から1mlの汗が気化する時には、0.58キロカロリーの熱量を奪いますし、よく汗を出せばその分体重も減ります。

しかし、それは一時的なものなので、日常での運動や食事の取り方が大事です。

 

 

コミュニケーションの場

サウナでは静かにするのが原則ですが、サウナの後に、水風呂に入り、その後、ベンチに座って休憩します。

そのベンチに座っている間に、コミュニケーションを取ります。裸の付き合いということで、何も隠すことなくコミュニケーションが取れます。

 

 

サウナの基本的な入り方(一連の流れ)

サウナの入り方はどんな効果を得たいのかによって変わりますが、ここでは基本的な入り方を紹介します。

 

サウナの基本的な入り方

  1. 体をよく洗う
  2. サウナ室へ
  3. ベンチに腰掛け、8〜12分程度入浴(個人差あり)
  4. サウナから出て水風呂へ
  5. 外気浴

 

 

  • 体をよく洗う

サウナ室に入る前に体をよく洗い、清潔にしてから、入るようにしましょう。

 

  • サウナ室へ

タオルでよく拭いてからサウナ室へ入るようにしましょう。体が濡れている状態でサウナ室に入ると、体についている水分が蒸発し、逆に体を冷やしてしまう原因になります。そして、汗が出にくくなります。発汗をスムーズにするためにも、よく拭いてからサウナ室に入りましょう。

 

  • ベンチに腰掛け、8〜12分程度入浴

ちなみに中の温度は、ベンチの高さが高いほど気温が高くなっています。そして、8〜12分程度入浴が一般的です。個人差や、自分の目的に合わせて入浴時間を変えると良いです。

 

  • サウナから出て水風呂へ

サウナから出てすぐに水風呂に入りがちですが、まずは体を慣らして水風呂に入りましょう。慣らす為に、手や足などの先の方から水をかけて最後に頭に水をかぶるようにしましょう。そして一気に、水風呂へ入りましょう。

 

  • 外気浴

水風呂に入り、気持ちよく冷えてきたら出て、外気浴をしましょう。この外気浴をしない人が多いですが、実はこの瞬間が一番気持ちいいのです。頭の中がスッキリし次第にボーッとして気持ち良くなります。この状態をよくサウナ付きの人たちは「ととのう」と表現します。

 

 

これを3回くらい繰り返すと最高にととのいます。

 

 

まとめ

まとめ

  • サウナは万能(心身ともに健康に。美容、不眠症にも有効)
  • 日本人は疲れている。だからこそサウナに入るべき。
  • 手順はサウナ→水風呂→外気浴
  • 外気浴こそがととのう

 

  • この記事を書いた人

sena

23歳|新卒サラリーマン|副業ブロガー|人生の高め方や気づきを発信していくブログ

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