【最高の自己投資】「読書」のデメリットとメリット【効果的な読み方を公開】

 

こんにちは。せなです。

今回は一番の自己投資と言われている読書のデメリットとメリット、おすすめの読み方を紹介します。

 

キキ

読書が大事って聞くけど、どんなメリットがあるのか知りたい。本を読む金がもったいないと思うし、もし本を買ってもどういう風に読んでいいかわからない。

 

読書は、お金はかかってしまうけど、それ以上の価値があるんだよ。最後に読み方のポイントも紹介するから最後まで見ていってね。

せな

 

結論
本を読んだらすぐに何か1つ行動しよう!

行動に移さなければ、読んだ気になっているだけで、成長はしません。

大事なのでもう一度言います。

読んだら即行動です!

 

読書のデメリット

デメリットと呼ぶべきものはほとんどないですが、少しだけあげてみましょう。

お金がかかる

これをデメリットにあげるべきなのかは悩みましたが、一応デメリットとしてあげておきましょう。

毎日の生活がギリギリで本を買うことができない人もいます。

ただ、少しでも余裕がある人は本にどんどん投資していいと思います。

それだけの価値が読書にはありますから。

 

知識が身に付かなければ時間の無駄

これが一番のデメリットです。よくこんな人がいます。

キキ

昨日2冊も本読んだよ。

どんな内容だった?

せな

キキ

え、あんまり覚えてないww

 

確かに本を読むという行動は素晴らしいですが、内容を覚えていなければ意味がありません。

これでは、ただの自己満足です。

せっかくお金を払って、貴重な時間を使って読むのだから、何か少しでも為になる物を身につけなければもったいないです。

こうならないために読書の仕方を後で書きます!

 

夢中になりすぎて、他のことに意識が行かなくなる

何かに集中してる時に話しかけられても気づかなかったり、適当に返したりする人は多いんじゃないでしょうか?

なんでちゃんと返してくれないんだろうと思う人もいるかもしれないので、1人で集中して読める環境を作りましょう。

 

読書のメリット

文字を読む習慣がつく

文字を読む習慣がつくことはとてもいいことです。

何か、独学で参考書を買ったとしましょう。

買って最初のうちはモチベーションも高く、読み進められますが、文字を読む習慣がなければ、そのやる気も一瞬で終わってしまいます。

日頃から文字を読む習慣を身につけておけば、いざなにかを読んで勉強しようとなっても、集中できます。

 

知らないことを知るチャンス

知らないことを知るチャンス」これは読書の一番のメリットだと思います。

本にはいろんなジャンルがあって、自分の興味があるジャンルを選ぶと思います。

でも、逆に全く知らない本を取って読んでみることで、新しいことを知る機会になり、世界が広がること間違いなしでしょう。

世界が広がると、いろんな考え方ができ、人生が豊かになります。

できればこの記事を読んで最初に買う本は今まで読んでこなかった分野の本を買ってみてください。

 

要約力がつく

要約力とは、話の内容をまとめる力です。

これは本をめちゃくちゃ読むことで鍛えられます。

要約力がつけば、本当に相手が伝えたいことが見えてきます

また、会議などで交わした意見を頭の中で整理ができるので、議事録を綺麗にまとめることもできるでしょう。

社会人だけでなく生きていく上であった方がいい能力です。

 

ストレス解消

本を読むことはストレスの解消につながります。

その日何か嫌なことがあり、ストレスがたまっていたとしても、本を読めば、それだけに集中ができて、他のことは考えなくなります。

これまでのことは振り返らず、今自分のためになることをこなしましょう。

それが読書です!

 

センスが良くなる(センスは知識から)

センスは知識から」という言葉があります。

センスはもともと生まれ持ったものもありますが、ほとんどの人は後天的に身につけた知識がセンスになってる人です。

本を読むことで、その分野に詳しくなり、センスが備わってきます

その分野の本を10冊読めば、それなりの使える知識が身につくと思ってます。

 

語彙力が増える

読む分野にもよりますが、自分の知らない言葉がたくさん出てきます。

知らない言葉でもかっこよかったり、今度使ってみたいと思うものがあります。

それの意味や使い方を覚え、会話で使ってみましょう。語彙力が増えても使わなければ意味がありませんから。

いざ使ってみると相手から「そんな言葉知ってるんだ、すごいね」と尊敬の目で見られます。

 

著名人の経験を感じられる=教訓になる

ビジネス本の多くは、著名人の失敗や成功の過程や、その人の考え方を記してるものが多いです。

彼らの失敗から学んで、失敗をしない行動をとったり、成功から学び、それを自分なりの行動に落とし込んだり、いいと思った考え方を自分に憑依させるぐらいやっていいと思います

 

本の効果的な読み方

全てを隅々まで読むのもいいですが、もっと時間効率を高めるのであれば、次の方法がおすすめです。

・目次で興味のあるところだけ読む

・太字やいろ文字が使われてるところを読む

・気になったところを都度メモ(インプット)

・自分でまとめて情報発信(アウトプット)

最後に

本を読んだ後に絶対にしてほしいことは

何か1つでも行動に移すこと。

行動に移すための方法

・周りに宣言する(ツイート、ブログ)

・紙に書いて毎日見るところに貼る

・自分がその行動を起こすための環境を作る

 

まとめ

読書のメリット

  • 文字を読む習慣がつく
  • 知らないことを知るチャンス
  • 要約力がつく
  • ストレス解消
  • センスが良くなる
  • 語彙力が増える
  • 著名人の経験を感じられる

本の効果的な読み方

  • 目次で興味のあるところだけ読む
  • 太字や色文字が使われてあるところを読む
  • 気になったところを都度メモ
  • 最後に自分でまとめて情報発信

 

  • この記事を書いた人

sena

23歳|新卒サラリーマン|副業ブロガー|人生の高め方や気づきを発信していくブログ

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